7日(水)、本校中学校高等学校の3学期「始業式」が行われました。
新年を迎え、生徒たちは新たな気持ちで登校し、静かな緊張感の中で式に臨みました。
学校長からは、次の3点についてお話がありました。
⑴年度の締めくくりとしての第3学期
新年度の進学や進級を見据え、今年度の総括となる学期として、気持ちを新たに、もう一歩前へ進む学期にしてほしい。
⑵不安定な世界や社会情勢の中でこそ、自分の「軸」をしっかり見つめること
新しい年を迎えた一方で、国内では多数の交通事故や命が奪われる悲惨な事件、高校生による暴力動画の拡散、地震などが相次いでいる。国外では国歌として、ベネズエラが混沌としている。こうした落ち着かない時代だからこそ、自分の足元をしっかり見つめ、正しく生きていくことが大切である。
⑶「米百俵の逸話」から学ぶ、教育は未来への投資
今すぐ世界や社会を変える力はなくとも、「自分と未来は変えられる」。そのために今できる最大の投資が、学業に真剣に打ち込むことである。
というメッセージが送られました。
第3学期は各学年の節目の時期であり、充実した学期となり、生徒一人一人にとって良い1年としたいものです。
《教務部より》
