POLICYポリシー

~「建学の精神」に基づく教育の推進~

【学力向上と思考力・判断力・表現力の育成】

  • 多様な学びのニーズに対応した魅力ある学校づくりの推進
    ・「中学/高校Ⅰ類/Ⅱ類/Ⅲ類・ST/一貫/IB」の各コースの教育目標を明確化し、学力到達度の数値目標を設定するとともに、コースの特性を活かした教育を構築する。
  • 小中高一貫教育及び中高一貫教育システムを推進するための教育ビジョンの実現
    ・教育課程や指導計画の工夫改善を図り、学びを支える学習基盤づくりを推進する。
  • 予測困難な社会(生成AI・グローバル社会)を生き抜くために必要な資質や能力の育成
    ・自立力・共生力・自己実現力を育み、生徒一人一人の才能や個性を伸ばす教育を実践する。

【主体的に進路を選択できる能力の育成】

  • 「質」の高い文武両道の追求(Be one top player and one top learner)
    ・7限授業を基盤とした日課の中で、学習と部活動の両立を図り、「自己管理能力」と主体的学習力を育成する。
  • 中等教育において養うべき多面的な能力の育成
    ・コミュニケーション能力、課題発見・解決能力、リーダーシップ、思いやりなど、豊かな感性を培う教育、また社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力や態度を育成する。
    ・国際的な視野を持ち、自らが主体的に行動できるグローバル人材の育成を図るとともに、一般コースの教育とIBコースの教育の融合を図り、相乗効果を高める。
  • 多用化する大学入試へ対応する進路指導
    ・「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善、探求学習の指導実践に務める。
  • ICTおよび生成AIを効果的に活用した教育DXの推進
    ・生徒の情報活用能力の育成とともに、社会のデジタルトランスフォーメーション化に対応し活用できる教員のデジタルスキル向上と、生成AIの特性理解と仕組みの研究を進める。

【規範意識の高揚を図り、道徳的実践力を育成】

  • 基本的な生活習慣の確立と自己指導能力の育成
    ・「時を守り(時間厳守)、場を清め(清掃)、礼を正す(挨拶)」の実践に努める。
  • 倫理観や規範意識を身に付ける指導の徹底
    ・規則やルールを遵守する姿勢、主体的に判断し行動できる態度の育成を図る。
  • 生徒指導、生徒支援の強化及び指導基準の明瞭化
    ・生活指導・安全指導・情報モラル等に関するきめ細かな指導および教育相談における適切な支援を強化する。
  • 問題行動や不登校等に対する組織的な対応
    ・事案発生時に組織的かつ迅速に対応するため、情報の一元化と組織体制の整備を推進する。

【所属感や連帯感を高め、自治的能力を育成】

  • 集団や社会の一員として自己を生かせる人間形成の支援
    ・生徒一人一人が学校社会の一員として、自己存在感の認識と共感的人間関係を育成する。
  • 部活動の運営・管理及び指導に係る体制の工夫改善
    ・新日課(校時)で部活動の「質」の向上、活動のルールづくり、生徒募集との連携を推進する。
  • 保護者との連携・協力による信頼関係の構築、不登校生徒への支援(帝京第三高校との連携)
    ・保護者の思いを共感的に受け止め、一体となり生徒一人一人を育み、豊かな人間性を醸成する。

【安全・安心な生活を営む態度の育成】

  • 緊急時における生徒の命を守りきるための体制づくりと対応
    ・緊急管理マニュアルの更新、危機管理体制の強化を図り、災害や事故から生徒の命を守る。
  • 安全点検や防災教育を継続的に実施し、安全・安心な学校環境づくりを推進
    ・環境美化活動を推進するとともに、SDGsの理念を踏まえた環境教育を実践する。