MESSAGE FROM THE PRINCIPALS校長挨拶

統括校長挨拶

帝京大学可児高等学校中学校・小学校 統括校長 加藤昭二

 帝京大学可児高等学校中学校ならびに小学校の教育活動に、日頃より格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 本校を含む帝京大学グループの教育機関は、数多くの学校や医療機関によって構成され、多様な分野で社会に貢献しております。その中にあって本校は、小学校・中学校・高等学校が一体となって、それぞれの段階に応じた教育を通して、こどもたちの確かな成長を支えております。様々な地域、そして小・中・高それぞれの段階から児童・生徒が集い、互いに刺激し合いながら学びを深めていることが、本校の特色です。

 高等学校では、2022年にIBDP(国際バカロレアディプロマ・プログラム)コースを設置し、英語による高度で探究的な学びを実践しています。国内外から集まった生徒たちが英語で各教科を学び、論理的思考力や表現力を磨きながら、国際社会で活躍できる力を育んでいます。さらに、小学校・中学校・高等学校の各段階においても、多くのネイティブ教員による指導を通じて、実践的な英語力と国際感覚の育成に努めています。三つの校種を通じて外国人教員が日常的に関わるこの環境は、本校の学びを一層豊かなものとしています。

 ここ可児では帝京大学の教育理念を共有し、「努力をすべての基とする」という建学の精神のもと、国際的な視野を持ち、他者と協働しながら社会に貢献できる人材の育成に力を注いでいます。世界が大きな変化の時代を迎える今、子どもたちが「自らの未来を切り拓く力」を身につけることが何よりも重要です。

 これからの学校生活が実り豊かなものとなり、それぞれが大きく成長していくことを願うとともに、学園全体でその歩みを大切に見守ってまいります。

帝京大学可児高等学校中学校・小学校 統括校長 加藤昭二

高等学校中学校校長挨拶

帝京大学可児高等学校中学校校長 内田勝

 数ある高等学校の中から、本校の教育に興味を持っていただきありがとうございます。 本校には県内外、そして国内外から志高い生徒たちが集まっています。

 ①国公立大学や難関私立大学へ現役合格を目指す人 ②寮生活や部活動を通して自己の能力を最大限に伸ばし、チャンスがあればプロスポーツの世界で活躍したい人 ③日本に魅力を感じ日本語を学びたい外国人、IBコースに入り海外の大学を目指す人

 その他にも様々な目的を持って本校で学びたいという人が集まっています。入学後は、様々な目標を持った者同士が互いに尊重し合い刺激を受け、それぞれが進路実現に向けて確かな一歩を踏み出しています。入学者のほとんどが専願であることは、本校が生徒一人ひとりの個性や能力を十分に発揮できる学びの場であると信頼されている証拠です。

 こうした環境を基盤として、近年の急速に変化する社会に対応するための力を養うため、幅広い知識を身につけるだけでなく、この知識を合理的かつ論理的に活用する力、自ら意思決定する力を高める活動にも力を入れています。これらの活動を通じて、だれもが人生の主人公としての豊かな人生を送るために、本校が皆さんにとって、友人と協働し自らが進んで学ぶ場となることを願っています。

 ぜひ、本校の学校説明会等のイベントに足を運び、本校の様子を肌で感じてみてください。皆さんとお会いできる日を心よりお待ちしています。

帝京大学可児高等学校中学校校長 内田勝